夕方、庭のミントの枝先に何かぶる下がっています。
「なんだぁ~?」
「おぉ!せみちゃんだ!」脱皮というか変態中でした
なかなか動かないので 脱皮の途中で死んでしまったのかなと思いました。
せみは明け方のまだ皆が寝ているうちに 変態するのかと思っていたので
生命誕生の瞬間に遭遇するなんて「びっくり!」です。
みつけた時から完全に変態して歩きだすまで 1時間以上かかっていたから
最初からだったらどの位っかっかっていたのかしら?
茶色い姿で歩いている所を見たかったな~
つぶらな小さな黒い目が可愛かった。
薄い緑色の羽と弱々しい1歩は神秘的でした。

細いミントの枝の先ちょにぶる下がっていました

見えません、生きているのかな?

その後 加速したような?

アクロバット級でした

小さな目が「ほっといてよ~!」云っているみたい


親バカというか 余計なおせっかいでした